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2012年5月21日 (月)

「ゴーバスターズ」雑感(第13話)


 …ふ~む、なんだか妙な展開になってきましたな。^^;

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第13話「サプライズな休日」 (黒木司令官の不審な行動…の話)

 バディロイドたちの労をねぎらうため、ヨーコ主導でサプライズツアーに出かけるヒロム、リュウジ、ヨーコそしてバディロイドたち。
 しかし、こんなときでもヴァグラスは、エネトロンを狙って襲ってくる。
 ヒロムは、ゴーバスターエースでメガゾードを迎え撃つ。
 一方、メタロイドと戦っていたリュウジとヨーコはメタロイドに逃げられてしまった。
 メガゾードを倒したヒロムも合流しメタロイドを探す。

ヨーコ「早くメタロイド削除して、ツアーの続き、やろっ」
ヒロム「無理だな。案外手こずりそうだし。
    だいたい、そんな理由で早くかたずけようなんて、ミスのもとだ」
ヨーコ「それは…」
ヒロム「遊びは終りだ」
ヨーコ「わかっ…た…」

 そのとき、ふたたびチューバロイドが襲ってきた。
 ヨーコを庇って、チューバロイドの音波攻撃を浴びるヒロム。
 しかし、これといったダメージは受けない。
 そして、リュウジも合流し、チューバロイドを倒す。
 だが、その爆煙の後ろから、同じ姿をしたもう一体のメタロイドが現れた。

チューバロイド(Ver.2)「…第二楽章、レクイエムの始まりだ」

 メサイアの言う「創造する者たち」とはなにか。
 黒木司令官の不審な行動は何を意味するのか。
 ヒロムとリュウジは、チューバロイドの音波攻撃を浴びていた。
 チューバロイドの言う「あと、ひとり」の意味するものは?
 メタロイド捜索の際、はぐれてしまったニックは、事件解決の鍵を握るのか?
 そして、ヨーコのサプライズとは?
 数々の謎を残したまま、次回へ…


--
 今作初の2話構成…ということで^^ あ~続きが気になる~^^;

 秘密通路を私的な目的で使用するというのはどうなんだ^^…と言うことはさておき、ヨーコのサプライズ、ゴリサキは動物園、ウサダは遊園地、さてニックは何なのでしょうか^^
 そして、全員に関係するサプライズとは?
 こういう、戦闘を離れた普段の若者らしい表情を見ると「ホッ」としますが、その分、次回がかなりハードな展開になりそうです。

 まさに、メサイアに、いいようにあごでこき使われるエンター。彼がどんな存在かは分かりませんが、一応、感情はあるみたいなので、メサイアの先兵としてなにかストレスを抱えているとするならば、エンター絡みで今後なにか一波乱あるのか…ないのか?

 今回のヴァグラスの作戦は、メサイアの要求する、メガゾードの製造に必要とする量よりも多くの量のエネトロンを奪うこと。いったい、その目的は何でしょうか。
 それと、もうひとつ、あきらかにゴーバスターズを狙った意図のある行動から、なんらかの特別な作戦が並行してるみたいですが、それは今のところさっぱり見当が付きませんね。

 黒木司令官の不審な行動が非常に気になりますが、裏切りということではなく、何か目的を持って亜空間と連絡を取ってる…と見るべきところでしょう。
 今回の映像だけでは、メサイアと通じてる…とも言えないので、なにかをモニタリングしているのか、正体を隠してメサイアと通じて、こちらが有利になるような策を講じているのか?
 また、黒木司令官の立っていた場所は、どこなんだ?とか。
 いずれにしても、メガゾードの製造に関わる展開につながるのだとは思いますが…。
 そうすると、いままでメガゾードの製造に必要な素材をヴァグラスに奪われても、それほど焦っている様子がない、ということにも納得がいくけど…。
 また、メサイアの言う「創造する者たち」とは、亜空間に残ってる人間のことでしょうか。
 そう言う意味では、次回の「救出作戦」というサブタイトルも気になるし。
 こういう先の読めない展開は、弥が上にも次回への期待が高まってしまうのですが…^^;



--
 さて、次回「サバ?救出作戦」? 救出とは、なにを救出するのでしょうか?^^


 ところで、ヒロムは、先日の「世界まる見え!テレビ特捜部」に、リュウジは「世界一受けたい授業」に出ていました。近年は、放映中から他の番組に出演されることも多くて、それだけ注目されているということでしょうか。
 如月弦太朗は、たしか放映前に出演していたような?^^;



以上

2012年5月14日 (月)

「ゴーバスターズ」雑感(第12話)


 …

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第12話「変装はお好き?」 (ヨーコは普通の女の子?の話)

 ヨーコは、前回メガゾードに簡単に吹き飛ばされたことが悔しくて、シミュレーション訓練をムキになって続けていた。
 そんなとき、メガゾード開発工場からの警告があった。
 ヴァグラスがメガゾードを製造するために必要な物質で、亜空間では手に入らないもの、すなわち、メガゾードのカメラアイに使うクリスタルを狙ってくるかもしれないというのだ。
 そして、それは3日後、香港映画の記者会見のために来日する主演女優アンジー・スーが持っているという。その資料写真を見たとき…その顔は、ヨーコにそっくりだった。
 …
 予想通りエンターは、そのクリスタルを狙ってきた。そして、そのために召還したのは、人間の姿をコピーして人間になりすまし、なおかつその間はヴァグラス反応を消せるメタロイドだった。
 一度は、そのメタロイドの襲撃を防いだが、人間になりすますメタロイドに対して作戦を練る必要があった。その作戦とは…
 …
 ヴァグラスを迎え撃つ準備をしているさなか、ヨーコはアンジーに言われたことを考えていた。
アンジー「あなたには、夢が無いの?」
 そして、アンジーに変装する準備をしているヨーコのところにアンジーが訪ねてきた。
アンジー「さっきは言い過ぎたと思って、謝りに来た」
ヨーコ 「いいよ。…あたし、夢って持ったことないかも。
     ずっと、ヴァグラス倒すことばっかり考えてきたから。
     ヴァグラスは絶対倒す。あなたやみんなの夢を守るためにも」
 …
 メガゾードが出現し、ヒロムはバスターエースで迎え撃つ。
 同じ頃、記者会見が始まり、メタロイドが襲ってきた。しかし、ヨーコがマネージャーを庇っている隙にクリスタルのイヤリングはメタロイドに奪われてしまった。
 メタロイドとメガゾードを倒すも、クリスタルはエンターの手に渡ってしまった。


--
 いやいや、まんまとクリスタルも奪われてしまうなんて…^^;
 ヨーコの付けていたイヤリングはフェイクかと思いましたが、本物だったようで。ま、通例ですとそうなるんですが、確かに、そんなに急に偽物を準備出来るわけもなく、そういったところが、過去のパターンを少しずらしてくる展開となっていて、憎いですね。^^
 そうなると、いよいよヴァグラスがメガゾードを完成させてしまうわけで、そこからの展開が楽しみです。

 ヨーコは、16才ということで、普通なら高校生ですが、どうも学校に通っている様子はないな…、とは思っていました。
 仲村さんが心配していたように、普通の女の子のように、あまり遊ぶことを知らないヨーコ。しかし、普通って何でしょう。幼い頃から、エネルギー管理局の大人たちやバディロイドたちに囲まれて育ってきた環境が、ヨーコにとっては当たり前で普通のことなのです。そして、自分に与えられた特殊な能力と人々を守る使命を果たすことが、ヨーコにとっての普通なのではないでしょうか。
 よく、普通とか常識とか言いますが、それは人によって違うものである…というのが矛盾してますが、真理です。
 「他人とは、自分と同じであり、自分とは違う存在である」という言葉の通り、他人とは、自分と同じ感情を持っている存在として考えるべきであり、また、他人の価値観は自分の価値観では計ることは出来ない存在である、と考えるべきでしょう。
 つまり、よくうわさ話で人のことをとやかく言ったり、人のことをかわいそうと思ったりしますが、そんなことは、言われてる当人からすると、他人の価値観でとやかく言われる話ではないし、人が幸せであるか不幸であるかなんてことは、本人が“感じる”ことであり、他人が決めることではない、…ということで。

 女の人は髪型が変わるだけで、ぜんぜん印象が変わるので、あまり、そっくりという感じはしなかったのですが…^^;
 口元のホクロが少し気になったので、アンジーの場合は、消したほうがよかったのでは…なんて思ったり。^^;

 ゴーバスターエースの姿をコピーしたメガゾードの見分けが付かないからといって、両方とも攻撃してしまうなんて、ムチャクチャや~^^
 ま、それだけエースの性能を信頼してるってことか?(それにしても…^^;)



--
 さて、次回もコスプレ大会?…ということで。^^;


以上

2012年5月11日 (金)

<戦隊シリーズ>199ヒーロー検証


【まえがき】
 せっかく、<戦隊シリーズ>タイトル一覧を作ったので、
 映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』
 の199人の内訳を検証してみようかな…と。^^;

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(001) 秘密戦隊ゴレンジャー  (1975)  <5人>
 アカレンジャー/アオレンジャー/キレンジャー/モモレンジャー/ミドレンジャー

(002) ジャッカー電撃隊    (1977)  <5人>
 スペードエース/ダイヤジャック/ハートクイン/クローバーキング/ビッグワン

(003) バトルフィーバーJ   (1979)  <5人>
 バトルジャパン/バトルフランス/バトルコサック/バトルケニア/ミスアメリカ

(004) 電子戦隊デンジマン   (1980)  <5人>
 デンジレッド/デンジブルー/デンジイエロー/デンジグリーン/デンジピンク

(005) 太陽戦隊サンバルカン  (1981)  <3人>
 バルイーグル/バルシャーク/バルパンサー

(006) 大戦隊ゴーグルファイブ (1982)  <5人>
 ゴーグルレッド/ゴーグルブラック/ゴーグルブルー/ゴーグルイエロー/ゴーグルピンク

(007) 科学戦隊ダイナマン   (1983)  <5人>
 ダイナレッド/ダイナブラック/ダイナブルー/ダイナイエロー/ダイナピンク

(008) 超電子バイオマン    (1984)  <5人>
 レッドワン/グリーンツー/ブルースリー/イエローフォー/ピンクファイブ

(009) 電撃戦隊チェンジマン  (1985)  <5人>
 チェンジドラゴン/チェンジグリフォン/チェンジペガサス/チェンジマーメイド/
 チェンジフェニックス

(010) 超新星フラッシュマン  (1986)  <5人>
 レッドフラッシュ/グリーンフラッシュ/ブルーフラッシュ/イエローフラッシュ/
 ピンクフラッシュ

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(001)~(010)までで、48人。
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(011) 光戦隊マスクマン    (1987)  <5人>
 レッドマスク/ブラックマスク/ブル-マスク/イエローマスク/ピンクマスク

(012) 超獣戦隊ライブマン   (1988)  <5人>
 レッドファルコン/イエローライオン/ブルードルフィン/ブラックバイソン/
 グリーンサイ

(013) 高速戦隊ターボレンジャー(1989)  <5人>
 レッドターボ/ブラックターボ/ブルーターボ/イエローターボ/ピンクターボ

(014) 地球戦隊ファイブマン  (1990)  <5人>
 ファイブレッド/ファイブブルー/ファイブピンク/ファイブイエロー/ファイブブラック

(015) 鳥人戦隊ジェットマン  (1991)  <5人>
 レッドホーク/ホワイトスワン/イエローオウル/ブルースワロー/ブラックコンドル

(016) 恐竜戦隊ジュウレンジャー(1992)  <6人>
 ティラノレンジャー/マンモスレンジャー/トリケラレンジャー/タイガーレンジャー/
 プテラレンジャー/ドラゴンレンジャー

(017) 五星戦隊ダイレンジャー (1993)  <6人>
 リュウレンジャー/シシレンジャー/テンマレンジャー/キリンレンジャー/
 ホウオウレンジャー/キバレンジャー

(018) 忍者戦隊カクレンジャー (1994)  <6人>
 ニンジャレッド/ニンジャホワイト/ニンジャブルー/ニンジャイエロー/
 ニンジャブラック/ニンジャマン

(019) 超力戦隊オーレンジャー (1995)  <6人>
 オーレッド/オーグリーン/オーブルー/オーイエロー/オーピンク/キングレンジャー

(020) 激走戦隊カーレンジャー (1996)  <6人>
 レッドレーサー/ブルーレーサー/グリーンレーサー/イエローレーサー/
 ピンクレーサー/シグナルマン

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(011)~(020)までで、55人。累計103人。
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(021) 電磁戦隊メガレンジャー (1997)  <6人>
 メガレッド/メガブラック/メガブルー/メガイエロー/メガピンク/メガシルバー

(022) 聖獣戦隊ギンガマン   (1998)  <6人>
 ギンガレッド/ギンガグリーン/ギンガブルー/ギンガイエロー/ギンガピンク/
 黒騎士ヒュウガ

(023) 救急戦隊ゴーゴーファイブ(1999)  <5人>
 ゴーレッド/ゴーブルー/ゴーグリーン/ゴーイエロー/ゴーピンク

(024) 未来戦隊タイムレンジャー(2000)  <6人>
 タイムレッド/タイムピンク/タイムブルー/タイムイエロー/タイムグリーン/
 タイムファイヤー

(025) 百獣戦隊ガオレンジャー (2001)  <6人>
 ガオレッド/ガオイエロー/ガオブルー/ガオブラック/ガオホワイト/ガオシルバー

(026) 忍風戦隊ハリケンジャー (2002)  <6人>
 ハリケンレッド/ハリケンブルー/ハリケンイエロー/
 カブトライジャー/クワガライジャー/シュリケンジャー

(027) 爆竜戦隊アバレンジャー (2003)  <5人>
 アバレッド/アバレブルー/アバレイエロー/アバレブラック/アバレキラー

(028) 特捜戦隊デカレンジャー (2004)  <8人>
 デカレッド/デカブルー/デカグリーン/デカイエロー/デカピンク/
 デカブレイク/デカマスター/デカスワン

(029) 魔法戦隊マジレンジャー (2005)  <8人>
 マジレッド/マジイエロー/マジブルー/マジピンク/マジグリーン/マジシャイン/
 ウルザードファイヤー/マジマザー

(030) 轟轟戦隊ボウケンジャー (2006)  <7人>
 ボウケンレッド/ボウケンブラック/ボウケンブルー/ボウケンイエロー/
 ボウケンピンク/ボウケンシルバー/大剣人ズバーン

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(021)~(030)までで、63人。累計166人。
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(031) 獣拳戦隊ゲキレンジャー (2007)  <7人>
 ゲキレッド/ゲキイエロー/ゲキブルー/ゲキバイオレット/ゲキチョッパー/
 黒獅子リオ/メレ獣人体

(032) 炎神戦隊ゴーオンジャー (2008)  <7人>
 ゴーオンレッド/ゴーオンブルー/ゴーオンイエロー/ゴーオングリーン/
 ゴーオンブラック/ゴーオンゴールド/ゴーオンシルバー

(033) 侍戦隊シンケンジャー  (2009)  <6人>
 シンケンレッド/シンケンブルー/シンケンピンク/シンケングリーン/
 シンケンイエロー/シンケンゴールド

(034) 天装戦隊ゴセイジャー  (2010)  <6人>
 ゴセイレッド/ゴセイピンク/ゴセイブラック/ゴセイイエロー/ゴセイブルー/
 ゴセイナイト

(035) 海賊戦隊ゴーカイジャー (2011)  <6人>
 ゴーカイレッド/ゴーカイブルー/ゴーカイイエロー/ゴーカイグリーン/
 ゴーカイピンク/ゴーカイシルバー

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(031)~(035)までで、32人。累計198人。
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それにアカレッドを加えて199人。…?^^;

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【あとがき】
 前々から気にはなっていたのですけど、199ヒーローの内訳ってどんなだろうと。
 ま、なにかの資料には載っているんでしょうけど、自分でひとつひとつ確認しながら調べてみるのもおもしろいかな、と思いまして。^^;
(若干、他のサイトを参考にしたりしましたが…^^;)


 名前の並び順については、一応、重要度の順にと思っていますが、基本的には、オープニングでの紹介順ということになると思いますが、当時の映像が手元に残っていない(あるいは、映像を確認するのがめんどくさい^^;)ので、主題歌の歌詞になっていれば、その順番で、分からないものは、ウィキから、ということで。


 こうして、整理してみると、最初の頃は、「赤」「青」「黄」の順番がメインかな、と。
 ピンクはだいたい5番目が多いので、モモレンジャーが4番目だったのは、あらためて意外だったなと思いました。
 いまでは当たり前の、「ブラック」も当時としては、かなり冒険だったようです。
 追加戦士が出てくるのも、今では当たり前ですね。
 女性メンバー2人が定着して、初期の頃は、「イエロー」「ピンク」が定番でした。
 その後の新しい色としては、「ホワイト」が女性メンバーに当てられたり、「シルバー」とか「ゴールド」が追加戦士に当てられたりする流れがあって、今日に至る…といったところでしょうか。
 基本的な色は出尽くした感があるので、これ以上、色は増えないと思われますが、そのあたりも含めて、シリーズがどのように続いていくのかが、今後の見所でしょうか。



 これが正解かどうかは、わかりません。
 参考にしたサイトでは、若干違う部分があったりします。
 劇場版を見に行って、パンフレットでも購入していれば、載っていたのかもしれませんが。

 …そういうことで、
 本稿は、個人的な主観と個人的な研究に基づくもので、なんら信憑性はありませんので、誤解なきよう注意願います。^^;

以上

2012年5月 7日 (月)

「ゴーバスターズ」雑感(第11話)


 …

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第11話「ねらわれたウイークポイント」 (リュウジとゴリサキの絆の話)

 エンターの出現に急行するゴーバスターズたち。しかし、エンターは頃合いを見て、早々に引き上げてしまった。 エンターの目的が分からず困惑しつつも、そのまま警戒待機となる。

 …ひとり、屋上でたたずむゴリサキ。その浮かない様子にニックが声を掛ける。

ニック 「まぁだ、気にしてんのかぁ、安全装置のこと」
ゴリサキ「いや、…違うんだ、…うらやましいな、と思って。
     ヒロムやヨーコと、あーいうふうに本音をぶつけ合えるのって…」

 そして、メガゾードの転送が開始された。 しかし、今回の作戦は、リュウジのウィークポイントを見切ったエンターによる、リュウジを潰す目的もあった。
 一人でメタロイドの相手をするリュウジに、熱暴走の限界が近い。
 そのとき、エンターの目的に気付いた。

ゴリサキ「ねらいは、リュウジのウィークポイントだったんだ!」

 リュウジのピンチを悟ったゴリサキは、黒木司令官の制止を振り切り、リュウジの元に駆けつけ、リュウジに負荷を掛けないように、リュウジの盾になった。メタロイドを削除したリュウジは、倒れたゴリサキに駆け寄るが、自分の身よりもリュウジを心配して、冷却剤を渡そうとするゴリサキに、本気の怒りが爆発する…

リュウジ「ばかやろう! そんなもん、どうでもいい! なんで無茶したんだ!」
ゴリサキ「…よかった。…リュウジ、ちゃんと怒った…
     おれ…リュウジの本音…あまり聞いたことない。
     だから…おれも、リュウジに言いたいこと、言えない…」

 メガゾードをシャットダウンし、屋上で語り合うリュウジとゴリサキ。

リュウジ「…そっか、…おれに遠慮してたのか
     …言いたいことがあるなら、ちゃんと言え。…おれも、これからは言うから」

 というわけで、リュウジはゴリサキの作ってくれた安全装置の本音のダメ出しをしたが、ゴリサキからは、今まで言えなかった本音が延々と続くのであった…



--
 やっぱし、前回の冒頭での戦闘シーンの解析から、リュウジのウィークポイントが分かってしまったのですね。^^ いや、元々弱点を見つけようとしていたわけではなく、陽動作戦の様子をモニターしていたら、たまたまブルーバスターの様子がおかしいことに気付いた、ということでしょうけどね。
 …とすると、まだヒロムのウィークポイントは知られていないみたいなので、それが知られると大変まずいですね。^^;

 しかし、あのスーツには体温をモニタリングする機能は付いていないのでしょうか?^^;わざわざ、安全装置を作らなくても、元々スーツにはその機能がなくても、リュウジのウィークポイントが分かった時点で組み込むことも出来たでしょうに。…^^
 戦闘状況の映像モニタリングは、きちんとしてるのにね。
 また、転送技術があれば、どんなところからでも通信できる、亜空間通信とかも考えられるし…。^^;
 しかし、それを言っちゃうと、お話が成り立たないからね。^^;
 まあ、今回は、重要なアイテムとして登場した事は、たしかです。^^
 (カラーバリエ-ションには、どんな意味が…? ^^;)

 たしかに、ヒロムやヨーコにとっては、幼い頃から、あんな人工知能を持ったロボットと暮らしていると、バディロイドはロボットという感覚ではなく、人間の友達と同じ感覚で接しているのでしょうね。だから、心の底から本音が言い合える関係なんだと思います。
 それにくらべて、リュウジの場合は、高校時代からの付き合いになるので、一人の人間としての人格も出来上がっているし、一応、相手はロボットという認識で(ロボット工学に興味を持っていたことから、なおさらそういう認識で)、ゴリサキと付き合ってきたでしょうから、はなから本音を言う相手としては考えていないわけです。
 しかし、今回の事件で、黒木司令官の制止を振り切ってまでリュウジのことを第一に心配する、…そんな、感情のおもむくままに行動するバディロイドを見て、ゴリサキの本音(そして、人格)を理解した…ということでしょうか。


 メガゾードの心臓部って、バディロイドのこと? バディロイドというのは、単にバスターマシンの操縦装置ということだけではなく、なんらかの重要な機能があるのでしょうか。


--
 さて、次回は、恒例の(^^;)女性メンバーによる七変化もので、その変則パターンの、そっくりさん登場…、といったところでしょうか。^^

 ウィークポイントを突く作戦も、通常ですとこれで終り(あきらめ)となりますが、まだなにか別の形で続くような気がします。相手の弱点を突くのは、戦いの常套手段ですから、1回や2回の失敗で諦めるとは思えません。しかし、ドラマの場合は、一度失敗した作戦は、ドラマの展開上同じ事はしないわけで、まぁ…ないかもしれませんがね。^^
 そして、ヒロムに関してもその問題が残っているわけですが、ヒロムに関しては、そこが知られると非常に致命的になるので、その展開はないかもしれません。しかし、ドラマというものは、こちらが「そうならないでくれ」と思う方向に展開することで、見ている側をハラハラさせて、そこを乗り越えて解決していく…そういう展開が見せ場になるので、そういうお話がいずれあるかもしれませんね。…だって、そのためにウィークポイントという設定を作っているわけですから…^^;

 そういえば、玩具系のサイトを巡回していると、4人目の戦士のフィギュアの情報が出ていたりしますね。^^; …まあ、あまり、前もってネタバレ情報は見たくないのですが、情報収集は必要ですし、…う~む、困ったものです。^^;


以上

2012年4月30日 (月)

「ゴーバスターズ」雑感(第10話)


 …

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第10話「戦う理由」 (弟のことを理解したお姉さんの話)

 大量のバグラーが出現。その対応に追われるゴーバスターズ。しかしそれは、エンターによる陽動作戦だった。エンターの真の目的は、レアメタル・デルタニウム39の強奪にあった。それは、奪ったバスターマシンの設計図からメガゾードを製造するために、その心臓部に必要な物質であった。
 それを亜空間に転送するためには、メガゾードをこちらの世界に転送することが必要で、ゴーバスターズは、デルタニウム39を奪還するために、そのチャンスを待つ。
 しかし、エンターは、デルタニウム39の入ったコンテナをメタ細胞を注入した人間に守らせていた。
 …そのころニックは、ヒロムの姉リカのイラスト展のチケットを持って、ヒロムをイラスト展に行かせようとする。

ヒロム 「あのなぁ~、イラスト展は口実だ。
     姉さんは、俺が戦うことにまだ納得できてないからな、
     俺を連れて帰りたいんだよ」
リュウジ「なるほどね。で、このまま無視し続ける訳か」
ヒロム 「言い争うよりは、いいですよ」

 それを見かねてニックは、リカの納得を得るために自分一人でリカに会いに行く。

リカ  「ニック、あなたが戦いなんて教えるからヒロムは特命部なんかに…
     どうして… あなたたちは、家族をバラバラにするの?」
ニック 「リカさん、それは違うって…」

 そして、ついにメガゾードの転送が検出された。

黒木司令官「デルタニウムを…… いや…、誰一人犠牲を出すな!」

 ニックは、リカを戦いの現場に連れ出した。

リカ  「ヒロム! あなたに戦う義務なんかないの!」
ヒロム 「姉さん。 これは義務なんかじゃない。 誰に言われたせいでもない。
     俺が自分で決めたんだ。…自分の意志で」

 間近でヒロムの戦いを見て、助けられた親子の姿を目の当たりにして、リカは、理解した。ヒロムは、自分たちのように家族がバラバラになるような人を出さないために戦っているのだと。…そして、メッセージのかわりにスケッチブックを現場に置いて帰った。そこには、家族4人が一つになった絵が描かれていた。…赤いチーターとして描かれたニックの姿と共に…



--
 冒頭の大量のバグラーによる攻撃は、ゴーバスターズの特性(弱点など)を調べるための作戦かと思いましたが、…単なる陽動作戦だったようで。^^;


 一昔前の作品では、毎回、敵はやられてしまって、「次こそは、おぼえておけ~」となるのですが、そうそうやられてばかりでは、幹部の能力が疑われるということになるので、近年の作品では、一応、毎回敵の怪人はやられるのですが、それなりに敵の作戦も着々と進んでいますよ、といったところが飽きないところかと。^^
 今回もまんまとデルタニウム39を奪われてしまったわけですが、黒木司令官の指令は「誰一人犠牲を出すな。」ということで、その意味ではこちらの作戦も成功した…ということですが…。^^
 黒木司令官が指令を言い換えたのは、ヒロムの姉との確執を回想していたことから、13年前のことを思いだし、これ以上誰も犠牲を出したくない、…最低限人命を守ってくれ、という想いからでしょうか。
 …それにしても、メガゾードの心臓部って… 何?^^;


 今回のメタロイドはピストルがモチーフ…かと思ったら、弾丸のほうだったのね。^^;


 今回で、一応、お姉さんとのわだかまりは解消されたということで、今後のお姉さんの登場はないかも…?^^;


 最後のリカのイラストは、家族がまた一緒になれることの願いと、ニックのことを認めたよというメッセージだと思いますが、あくまでもメカは嫌いだ、…ということでしょうか?^^


 人間というものは、煩わしいことにはあまり面と向かいたがらないものですが、それを見透かすリュウジの言葉、そして、このままではいけないと考えるニック。
 そういうところが、バディロイドって本当に人間くさいですね。^^ 人間以上に人間的であり、人間以上に人間のことを理解しているという…、あの人格はどこから来たものでしょうか?^^ 単にワクチンプログラムの影響だけではない…ような感じがします。^^
 人格というものは、その個人の置かれた環境と、過去の膨大な経験(記憶)の上に形成されるものです。そういう意味では、13年という時の流れが、現在のバディロイドの個性を作り出した…ということでしょうか。つまり、ヒロム、リュウジ、ヨーコの成長と共に、バディロイドの人格も形成されていった…ということは、あんな性格になったのは(^^;)、ヒロムたちのせい…と考えるのもおもしろいし、納得…かも^^; もちろん、生まれつき持っていた性格(初期値)があっての話だと思いますが。^^



--
 さて、次回は、いよいよゴーバスターズのウィークポイントを突かれる作戦ということで。いまごろ…という感もなきにしもあらずですが、いろいろお話を作っていかないといけないので、まあまあ妥当なところかと。^^;
 でも、たしかに、普通で考えるとあんなウィークポイントがあるなんて、誰も思わないですからね。そこをどうやって気が付いたのかが見所でしょうか?^^


以上

2012年4月23日 (月)

「ゴーバスターズ」雑感(第9話)


 …新しいメタロイドもメガゾードも、ゴーバスターオーも出番なし… の巻^^;

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第9話「ウサダ奪還作戦!」(バディロイドは仲間だ編)

 ひょんな事から(^^;)ウサダが誘拐されてしまった。
 誘拐したのは、素人同然の二人組だったが、その計画はそのままエンターに利用されてしまった。エンターは、奪ったバスターマシンの設計図からメガゾードを実体化させるために必要なエネトロン2万トロンを身代金として要求してきた。

黒木司令官「特命! バディロイド・ウサダレタスを奪還せよ!」

 エンターは、ゴーバスターズの3人の動きしか眼中になかった。しかし、ヒロムはニックとゴリサキにバスターマシンの操縦を任せて、メガゾードの足止めをさせ、ウサダの奪還に成功する。

エンター「なるほど、街よりバディロイドを選んだんですねぇ。」
リュウジ「エンター。おまえは、勘違いしてるよ。」
ヒロム 「あぁ、おれたちは3人じゃない。
     仲間で支え合うのが、ゴーバスターズだ。」

 ヒロムは、もう、仲間を信頼し仲間ありきの作戦を考えることが当たり前になっていた。


--
 ウサダと喧嘩して任務をほっぽり出すなんて、ヨーコはまだまだ子供…ということかもしれません。^^

 変装をうまく使った陽動作戦は、なるほどねという感じで、見ていておもしろかったです。^^ しかし、その作戦もエンターの「場を乱す」作戦でうまくいかなくなって、急遽プランBを立案する。バディロイドも含めた全員が仲間だという認識に立った作戦をヒロムが立案したというところに、ヒロムの成長が見られてよかったです。^^

 今回は、新しいメタロイドもメガゾードも出ないで、前回の生き残りのメガゾードの付属体(バグゾード)だけでした。新しいメガゾードを誕生させるのにもエネトロンが必要ということで、なるべく節約しようということでしょうか?^^ 昨今の経済情勢が反映されているかと思うと、少し寂しく感じますが…考え過ぎか?^^;
 というか、いまのところのエンターの行動原理は、メサイアの復活のためにエネトロンを集めるということだけなので、その目的のために必要ならメガゾードを使う、といったところでしょうか。まあ、そこは、一昔前の作品のように、意味もなく街を破壊するとか、スクールバスを襲うとか(?…^^;)、いわゆる、悪のために悪の限りを尽くすという単純さは、やっぱり近年の作品にはない…ということで。^^
 まぁ、メサイアが復活したあとどうなるのかは、解りませんが。^^;

 やっぱし、奪われた設計図は、ヴァグラスのメガゾードとして利用されるのですね。
 しかし、メガゾードになったバスターマシンをさらに奪い返す、…なんてことがあってもおもしろいかも。^^ (いや、少々無理があるとは思いますが…^^;)
 ただ、前回、設計図を奪われているのに、平然としている黒木司令官の態度が腑に落ちないんですけど、…ま、今回は、そこまで描く余裕がなかったのか?…それとも、別に何か意図があるのか?…^^;

 ウサダの機体番号は、「RHUL-03」ということで。 ^^; とすると他の2体の機体番号も想像できますが…ま、下手な邪推はやめておきましょう。^^
 また今回は、バスターマシンは、バディロイドだけでも(ある程度は)操縦できるということを(初っ端のウサダの単独行動も含めて)紹介した…ということでしょうか。

 今回は、作戦行動中にサングラスをしてるという設定が、変装という展開にうまく生かされた話だったと思います。
 しかし、森下くんの変装にもダメ出しする…ヒロムってやつは…やっぱり完璧主義者^^;でも、そこも含めて、和気あいあいとしている司令室の風景に、リュウジは、一時の「平和」を見たのでしょう。^^


--
 さて、次回は、ヒロムのお姉さんが再登場ということで。吉木りささんは、グラビアで活躍されている方…としか知らないんですが、第1話での演技が少々オーバーアクション気味に感じていました。…いや、そういう演出かどうかは知りません。^^;
 てっきり、第1話だけの出演かと思っていたので…、時々出てくるとしたら、その背景や、性格設定とかも解ってくるのだろうと思います。…あるいは、ストーリーに大きく関わってくる存在なのかもしれませんね。(…いや、この先どうなるのかは、全然知りませんが…^^;)


以上

2012年4月19日 (木)

「Project BLUE 地球SOS」雑感


 ご存じの方も多いと思いますが、我々世代には、数々の模型のボックスアートでおなじみの小松崎茂氏の原作を基に2006年にアニメ化された作品です。

 先頃、アニマックスで放送開始しまして、今頃視聴している次第です。^^;

 いわゆる、レトロフューチャー(古き良き未来世界、または、懐古的未来感覚?)であり、ジュブナイル(少年少女向け)作品です。(…と、思います。なんせ、まだ第1話と第2話しか見ていませんから…^^;)

 ま、この作品がリリースされていることは知っていましたが、内容も解らずにDVDを購入する金銭的余裕はなかったので、今まで忘れていました。^^;
(本来は、衛星放送で放映されていたのかな?)

 で、今回、初めて見ることができたわけですが、その感想としては、
『久々にワクワクする作品に出会えた』という感じです。^^
 まあ、レトロフューチャーの部分に関しては好みがあるところかもしれませんが、内容的には(原作が古いだけに)昔よくあった、宇宙からの侵略者とそれに対抗する秘密組織という王道的な設定で、それだけ聞くと、なんかありふれたようなと思うかもしれませんが、そのありふれた設定が、私の心をグッと掴むわけです。^^;

 この…なんていうんでしょう、侵略者云々は別にして、やっぱし「秘密組織」というのがいいんでしょうね。「秘密結社」「秘密防衛組織」う~む、この言葉の響きの、なんと甘美なことでしょう。^^ 何も知らない少年の前に現れた秘密の通路、その先に案内された海底の秘密基地、沈着冷静な指揮官、そして、高速道路を封鎖して発進する超最新鋭戦闘機に、国連軍の通常戦力では歯が立たなかった敵に対して、秘密兵器で敵を殲滅する爽快感。まったくもって、王道中の王道的展開です。^^
 …ですが、この秘密組織の存在は、第1話でおおやけにはなるのですが…^^;

 まあ、私を燃えさせる原点が、「サンダーバード」(1966)であり、「空飛ぶゆうれい船」(1969)であり、「謎の円盤UFO」(1970)であるわけですから、無理もないといえるでしょう。^^;

 考えてみると、ここ最近って、こういう秘密組織の出てくる作品っていうのが、あまり思いつかないですね。もちろん、すべてがすべてそういうものが出てくればいいというわけではないですが、やっぱし、そういう設定、展開が「燃え」ます。^^


 後年のレトロフューチャー的な作品を列記すると、
 「ふしぎの海のナディア」(1990)
 「新世紀エヴァンゲリオン」(1995)
 「THE ビッグオー」(1999)
 「鉄人28号」(2004)(未見)
 「TIGER & BUNNY」(2011)
などが挙げられると思います。
 最新の洗練されたデザインもいいのですが、レトロなデザインっていうのは、なんか、メカに血が通っている…という感じがします。たとえば、トグルスイッチみたいなものでも、その実在感、存在感というものが、なんか、ワクワクさせる感じがしますし、メーターやスイッチやランプ類が「ごちゃっ」としてるところが、密度感があって画面映えするのではないかと思います。
 「新世紀エヴァンゲリオン」では、特撮の映像を意識した造りということなんですが、ディスプレイに漢字(しかも極太の明朝体)を表示させたところが、レトロさと斬新さを同時に感じたりしました。「TIGER & BUNNY」もレトロフューチャーを前面に出した作品ではないと思いますが、全体のデザインにそんなテイストが散りばめられていた感じがします。


 ストーリーは、原子力エネルギーを発展させた「G反応炉」が開発された近未来。その「G反応炉」を搭載した旅客機や列車が何者かに襲われる事件が続発した。その現場に偶然居合わせた少年ビリー・キムラとペニー・カーター。ビリーは、大富豪の御曹司であり14才にして大学を卒業した天才少年。ペニーは、早くに両親を亡くし、独力で奨学金を得て同じく14才で大学を卒業した天才少年。それぞれの好奇心で事件を追いながら、最初は、お互いをライバル視していたが、やがて友情が芽生えていく。そして、侵略者に対抗する組織「迷宮機関」の存在が明らかになり、人類対侵略者の戦いが始まった。



 第1話「怪円盤襲来! スカイナイト発進せよ!」
 第2話「要塞島出現!メトロポリタンX危機一髪!」


 元々は、1時間番組の6話構成。 各話を前編と後編に分けて、30分番組の12話構成にした形で放映されています。

 まぁ、どういう展開になるかは解りませんが、しばらくは、これで楽しめそうです。^^


以上

2012年4月16日 (月)

「ゴーバスターズ」雑感(第8話)


 …いやいや、奪われた設計図の行方が気になるんですけど~ ^^;

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第8話「マシン設計図を守れ!」(マシン開発技術者のエピソード編)

 エンターは、極秘の新バスターマシンの設計図を狙っていた。
 しかし、なぜエンターはそのことを嗅ぎつけることができたのか?

黒木司令官「特命! 開発工場ならびに新バスターマシンの設計図を守れ!」

 ゴーバスターズは、メガゾード開発工場へ急行し、一度はエンターを退ける。そして、リュウジは開発部の研究員になっていた高校時代の同級生カズヤと出会う。カズヤは、メガゾードの開発を夢見ていたが、思い通りの仕事が出来なくて悩んでいた。

カズヤ 「…思っていたのと全然違ったんだ!」
リュウジ「違わない!おまえには見えてないだけだ!」

 カズヤは、リュウジの言葉に、自分が間違っていたことに気付く。だが、バスターマシンの設計図の入ったハードディスクは、エンターが持ち去ってしまった。



--
 う~む、なんだか、いろいろ微妙か? ^^;
 結果的に、設計図のデータ(のコピー)は奪われてしまったわけで、カズヤ君の懲戒処分は免れないと思われるが…?。また、奪われたデータの行方に関しては、次回以降に持ち越し…ということでしょうか?このあたりの展開は、なかなか先が読めないですが、それは見てのお楽しみ…と考えていいんですよね。^^;


 まあ、思い通りの仕事をしようなんて、「10年早いわ!」というところなんですが…そういう弱い部分につけ込まれたということで。^^; リュウジと同級生ということは。28才で、仕事に就いて5~6年目。自分の夢だった職場で働ける期待と、限界を感じるころでしょうか。こういう時期って誰にでもあると思います。どんな仕事でもこういう事を経験して、一人前になっていくのでしょう。


 また、処分云々については、(設計図を奪われる如何に関わりなく)映像に写ってない部分ではなんらかの処分があったのだと思いますが、見ている子供たちには、きちんと反省して、戻ってくることが大事だよ、ということを強調したかった…ということで。^^


 「メガゾード」というのは、巨大ロボットの総称なんですね。そういえば、第1話で転送研究センターの格納庫で、メガゾードの後ろにゴーバスターエースが並んでるカットがありました。亜空間に転送されたセンターを本拠地に使ってるヴァグラスは、そういった元々作業用に開発されたメガゾードを兵器に転用しているということなんですね。


 「ディメンションクラッシュ」って、いまいちどういう理屈か、私にもわかりませんが、まぁ、転送技術の原理から派生したもの…なんでしょうね。^^;



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 さて、画面に映っていた「BC-04」というのは、どんなマシンなのでしょうか?^^ 画面のバックに写っていたエンブレムの形状から、「C」はクレーン? とすると、「B」は…バッファローあたりかな? ^^;  …ま、正解は見てのお楽しみということで。
 しかし、「CB-01」と「BC-04」って、なんか、ややこしくない? ^^;

 …ていうか、設計図がヴァグラスに渡ったままだとしたら、そこからヴァグラスの兵器に改造されてしまう…という展開もありか? そして、「04」は欠番にして新たなバスターマシンを開発し直す…? なんてね。^^;


以上

2012年4月 9日 (月)

「ゴーバスターズ」雑感(第7話)


 なんとなく…、惰性で続きます。^^;

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第7話「エース整備不良?!」(整備士のエピソード編)

 ゴーバスターエースの、前回の戦闘でダメージを受けた箇所の修理、及び定常の整備が行われていた。整備に精を出す新人整備士の小山君。しかし、チェックを見落としていたことに気が付かなかった。そして、敵の出現でエネルギー充填を開始したとき、ゴーバスターエースは故障し、出撃不能になった。

小山 「僕、責任を取ってやめます。」
ヒロム「これは遊びじゃない。そう思うなら、そうすればいい。」

ニック「なあ、あいつ、なかなか見所あると思うが…」
ヒロム「自信がないなら、やるべきじゃない。」

 完璧主義のヒロムは、小山のミスが許せなかった。しかし、自分もウィークポイントのためにミスをすることがある。そして、リュウジの言葉で、ミスはお互いに助け合えばいい、みんなひとりで戦ってるわけではない、ということを思い出す。

ヒロム「大事なのは、失敗から逃げないことだ。ひとりで戦ってるわけじゃないんだから。」

 ヒロムは、大勢の人が想いを一つにして戦っていることを理解し、これからも共に戦うことを決意する。


--
 1話から6話までで、ゴーバスターオー登場までのメインのエピソードが終わって、普通のエピソードの回。大勢の人で成り立ってる組織ということを、前面に出して表現した話。
 また、前回までは、三人のチームワークが固まっていく話を主体として進めてきましたが、今回は、組織の人間にスポットを当てた話。次回は、開発の人間が出てくるみたいなので、そのうち、食堂のおばちゃんがらみの話とか、経理のお姉さんがらみの話とかもでて …こない…わな。 ^^;

 まぁ、これだけの精密機械の整備ということになると、ミスを起こさないための二重チェックの体制とか、新人にそんな大事な部分を任せるのかとか、ニックがそこに居たのならサポートしてやれよとか、…いろいろ微妙なところはありますが(^^;)、それを言い出すと、話が成り立たないので、ま、そんなこともあるさ…ということで。^^;

 また、たしかにあれだけ巨大で複雑な精密機械を運用するには、ロケットの打ち上げの管制室みたいな所で、作戦指揮や、各種環境のモニタリング、搭乗者のバイタルチェックや、さらには、関係各省との調整などを行う人員が数十から数百人規模で居て、さらにその裏側には、数千から数万人規模の人がその運用に関わっている、なんて光景を妄想したことがありますが(^^;)、…いつかはそんな作品も見てみたいものです。


 失敗することは、(その大小はあるにしても)そんなに大きな問題ではないでしょう。大事なことは、その失敗からいかにリカバリーするかということ。人間というものは失敗をするものという前提で成り立っているのが、本来の社会のあるべき姿だと思ってます。日本人には、失敗を許さないという風土があって(ま、それだけ完璧主義者が多いということでしょうけど)、なにか事件があると一斉に集中砲火をあびせるような国民性には嫌気がします。ですが、それよりももっと大事なことは、失敗をきちんと認めることです。失敗したことを自覚していないのか、失敗から逃げているのか解りませんが、まずは、その部分がないと、なにも進歩しないでしょう。失敗を失敗と認めない、責任回避人間ばかりが増えている現状は嘆かわしいばかりです。(…いかん、愚痴モードに入ってしまった^^; …ま、そういう弱い部分を持っているのが、人間ってもんなんですけどね…^^;)


 いまさらですが、この組織って「エネルギー管理局」っていうんですね。^^; まあ、元々ヴァグラスの襲撃が想定されていたということで、黒木司令官の陣頭指揮の下、その対抗手段として「特命部」を組織して、各バスターマシンの開発と、ゴーバスターズの訓練を行っていた、…というところでしょうか。


 それにしても、やっぱし、3体揃うと「ジェットストリームアタック」をやりたくなるんでしょうかね。…^^;



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 さて、次回は、新バスターマシンの設計図の話ということで。早くも、2号ロボが出てくるのでしょうか?(いや、正確には、何号ロボというのか…よくわかりませんが^^;)



以上 (…しかし、かゆみを感じるロボットって …いったい? ^^;)

2012年4月 2日 (月)

「ゴーバスターズ」雑感(第6話)

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第6話「合体!ゴーバスターオー」(ゴーバスターオー登場編)

 バスターマシンの強化タイプ「ゴーバスターオー」への合体シミュレーション訓練が続いていた。しかし、何度やっても合体は成功しなかった…。

ヨーコ 「リュウさん、ちょっと意地悪じゃない? ヒロムがうまくできない理由、
     解ってるなら教えてあげればいいのに。」
リュウジ「教えたからってどうにかなる問題じゃないの。
     ヒロムが自分で答えを見つけないと。…それでも、うまくいくかどうか…。」

 そして、エンターが侵入した格納庫での戦いの中で、リュウジはヒロムを閉じかける隔壁のスキマから外へ投げ飛ばした。

リュウジ「いいか、おまえだけ助けようなんて犠牲精神はない。
     …おまえなら俺たちを助けられる って事。」

 リュウジのヒロムを信頼する咄嗟の判断を見て、ヒロムは自分が一人で戦っていたことに気が付く。そして、合体フォーメーション中も仲間を信頼して防御を任せることが大事だということに気づき、実戦でのゴーバスターオーへの合体に成功する。


 …まあ、このあたりは、天才パイロットであるがゆえに、すべてを自分で処理しようという考えが裏目に出て、操作に遅れが生じ、合体がうまくいかないという、…昔のアニメではよくあった話…かと。^^
 そういう意味では、今回は比較的ストレートな話だった…かな?^^;


 格納庫の自爆でも破壊されなかったメガゾードだったけど、合体したゴーバスターオーは、2体のメガゾードを一気にシャットダウンさせるパワーを持っているということでしょうか。

 しかし、13年前の、センターが転送される前のエピソードをなぜニックが知っていたのかは、(バディロイドが知能を持ったのは、ワクチンプログラムのため、というのをどこかで聞いたような気がしますので…)少々疑問が残りますが、…ま、いっか。^^;

 あらためて、第2話を見直してみましたが、亜空間に転送されたのは、専用のエネトロンタンクを持った「転送研究センター」ということで、ヒロムの父であるセンター長がワクチンプログラムを準備していたということは、やはりセンター長が何かを知っていた…ということですかね。



--
 さて、我が家のバスターマシンもちゃんと合体に成功しました。^^;

 少々、ゴッテリ感がなくもないですが、通常の戦隊ロボで言うと、中盤以降の強化合体タイプといったところでしょうか?^^;
 両肩にチーターとラビットの頭部がくっつくのは、某「グレートありがとうさぎ」を思い起こすデザインにも。^^;
 やっぱし、各々単体の状態が一番かっこいいかな?^^;

 しかし、近年のロボは、余剰部品がないようにすべてがうまくデザインされているのが楽しいですね。
 ラビットのヘリのローターは、ヘリモードでは自由に回転するけど、ゴーバスターオーの腕になるように分離したときは、ロック用の爪が出て、所定の位置で軽くロックされて、クルクル回らないようになっているところが感心しました。また、ロボ時の手足の関節を変に可動式にするのではなく、カッチリとしたロックで固めてるところは、子供が遊びやすいようにという配慮だと思います。全部合体するとけっこうな重さになりますからね。あの重量を支えて直立できるところは、すばらしいと思います。…ま、あの変形機構に関節は仕込めない、ということもありますが…^^;
 ただ、エースの腕が後方に出たままになっているところが、少々残念か。^^; まあ、こういうものは、正面から見ること限定、という感はありますので…。^^;


 こうして、リアルタイムで玩具を購入することは、初めてに近いので、けっこう楽しいもんですね。^^


 …最後に、俺変形をひとつ。
 なんちゃってサブマリンモードです。^^;

Dsc01330_2  <画像>

 風防のデザインが、潜水艦の艦橋(?)っぽく見えたので…^^
 ラビットのブースターパーツで、それらしく…
 ブレードをスクリューに見立てるのはきびしいか?^^;


以上

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